2016年08月16日

ある夏の風景、私のまわり

[2012.5〜>日々の日記]

蚊にご用心

先日、近所の墓地へ散歩に行ったら、水道のところに忘れ物が。

散歩

…と思ったら、忘れ物ではなかった。

散歩

管理事務所の心遣いか。デング熱とか怖いからね。虫よけ使いましょうね。

縫いブログ再開する

まさかの、縫いブログ再開を決めた。今さら更新?という気もするけど、玉縁ボタンホールの作り方をググっていて見つけたブログの方が「情報を発信するというのは社会貢献だね。」と書いておられたので、ああ、そうか、と思った。 >>続きを読む
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2016年07月19日

さいきんは片付けと服作りをしている

[2012.5〜>日々の日記]
随分久しぶりになってしまったので、近況報告。

体調と、片付け

4月から短時間のバイトを始め、今月から9月までは少し勤務時間を増やして勤務、のち退職。10月からはまた収入がなくなる。少し休んだ後に短期のバイトを探そうかと思う。

健康面。腸内環境のためにぬか漬けを漬け始めた。そして某製薬会社の乳酸菌サプリはあまり効果がないのでやめて、別の会社のオリゴ糖を試している。もうすぐ4ヶ月になる。以前よりは確実に調子がよくなっているけれど、まだまだ毎日快便とはいかない。頑固な私の腸内環境に呆れる。

5月の終わりごろ。自分のまわりの片付けを始めた。 >>続きを読む
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2016年04月12日

再話という言葉の意味

[2012.5〜>昔話のまわりをうろうろする]
前回に引き続き、「昔話へのご招待」からわかったこと。

私は「再話」という言葉の意味もはっきりと理解していなくて、ただ、「昔話へのご招待」の内容を聞き進めていくうちに、自分が昔話の内容を好き勝手に作り変えたものを「再話」と呼んではいけないのだと思うようになった…というのが現状でした。

なんですが、2016年3月の放送で、昔話について使うときの「再話」の意味としてはこういうことなんだな、というのが理解できました。

ごく簡単にまとめてみると、

実際に田舎で語られていた昔話を記録したもの(昔の言葉であったり土地の言葉であったりする)を、今の子供達がわかるような文章にする(このとき、なるべく >>続きを読む

2016年04月11日

昔話・伝説・神話・民話・おとぎ話・童話の違い

[2012.5〜>昔話のまわりをうろうろする]
2016.4.1のラジオ番組「小澤俊夫 昔話へのご招待」で、新年度ということで基本として、昔話・伝説・神話・民話・おとぎ話・童話の違いを小澤俊夫先生が説明してくださっていました。今まではっきり違いがわからず疑問だったことがやっと解決!しました。
せっかくなので、簡単にまとめてみました。

昔話
時代、場所、人物を不特定に語っている。架空の話。つまり「これから話すことは嘘の話だから信じないでくれよ」と宣言し、話し終わりに「ここまでが嘘の話でした」という意味の結末句をつける。

伝説
時代、場所、人物を特定して語っている。つまり「これから話すことは本当の話だから信じてくれよ」と。伝説は信じられることを欲している。 >>続きを読む

2016年03月31日

エフエム福岡「小澤俊夫 昔話へのご招待」から、共通語の語りが聞ける回を選んでみた

[2012.5〜>昔話のまわりをうろうろする]
前回の記事からだいぶ間があいてしまいましたが、共通語の語りが聞ける回にもリンクしてみました。

正直、私の感覚としては、土地言葉の語りとは別のものというような感じすらします。でも何度か聞いて聞き慣れてくると、朗読とは明らかに違う感覚で聞き入ることができると思います。(ちょっと不思議な感覚かも。)

土地言葉の語りは、聞き手が相槌(?)らしきものを返しながら聞くこともあるそうなのですが、共通語の語りの「〜でした」「〜ました」にはそれは返しづらいよね、と、小澤俊夫先生も放送の中でおっしゃっていました。(土地言葉のほうでリンクした回のどこかだったと思います。)


いちおう時系列になっていますが、全部続けて放送されたわけではなく、2009年11月27日から2015年12月25日までの間に放送されました。

また、語りはないけれど語りに関連した内容の回で興味深かった回も加えました。
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