物語作品をゆっくり読むには
このページの一番下にあるテキストファイルを読む。
手製本用PDFをダウンロードして、印刷して折って綴じて、本の形にして読む。(面倒だけどいちばん読みやすいのはこれ。)PDFは右側のカレンダーの下です。

2008年12月31日

製本用PDFデータ配布

PDFデータは一冊分20ページでできています。PDFデータの1ページは、本にした時の見開き2ページ分です。印刷して本にすると40ページになります。
PDFデータはこのブログのサイドバー、カレンダーの下です。
いったんファイルをダウンロードしてから開いて印刷してください。(たぶん右クリックでダウンロードOKかと)

<印刷のしかた>
両面印刷をします。紙を10枚用意してください。
本にした時の見開き状態のページ数はとりあえず無視して、PDFデータのページ数を見てください。そして、1ページの裏に2ページを、3ページの裏に4ページを・・・というふうに印刷してください。
印刷設定ウインドウで「奇数ページ」「偶数ページ」という選択ができる場合は、はじめに奇数ページを印刷して、印刷し終わった用紙をそのままひっくりかえしてセットしてから偶数ページを印刷すると簡単です。
それができないときは、面倒ですが1ページずつ確認しながら印刷してください。
(印刷後、19/18の裏が17/20、21/16の裏が15/22、〜 になっていれば正しく印刷されています。)

<綴じ方>
紙10枚をまん中で折ってページ順になるように重ね、中綴じにします。ホチキスでも、糸でも。
化粧裁ちはしたほうがページめくりがしやすいけれど、うまくできる自信がなければそのままでも。

<表紙>
表紙は面倒ならつけなくてもよいし、必要なら厚めの紙を外側に足して、背表紙が必要なら大きめの紙でもう一枚カバーを、という具合に都合にあわせてください。
表紙用の文字もPDFで用意しましたので、どうぞご利用ください。(背表紙文字はありません)
※他サイト
 中綴じの詳しい説明
 参考:中綴じ用アイテム ←こんなのあったらラクだなぁ。

目的は読みやすい形(つまり、本の形)にすることです。とりあえず印刷して折ってください。いつでもぱらりとめくって読める、このことがけっこう大事な事だと思うので、そのためのPDF配布です。

<ここで配布しているPDFファイルが開けないときは>
1.テキストデータを適当に綴じてみる、あるいはご自身で製本データを作ってみる。
2.実費で印刷物を取り寄せる(ご希望の場合は塑田久子までご連絡ください)

私の使用しているPDF作成ソフトが古いせいなのか、開けないという方がときどきいらっしゃいます。ごめんなさい。実費程度(一冊100円程度+送料)をいただくことにはなりますが、印刷物を郵送する事もできますので遠慮なくご連絡ください。詳細はそのときに。
タグ:PDF 製本 中綴じ
posted by hisako at 23:41 | Comment(0) | TrackBack(0) | PDF無料配布のお知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする |
<テキストファイル>
001:ころがりたまご
002:三匹のねずみ
003:金色の小鳥
004:眠れなかったおかみさん
005:カッパと山姥
006:カエルの王子さま
007:青い魚と白い魚
008:貧乏神の話
009:不思議なお鍋の話
010:ふたごの小石
011:小さな小太郎
012:黒雲に乗ったさるがみ
013:ひなたむし
014:とかげのしっぽ
015:王さまの金のテレビ
016:おならだいじん
017:帳と若者
018:何でも入るカバンの話
019:軽業師
020:家に帰る椅子
021:みそいちろう
022:海の底の壺
023:子供と鴨
024:役立たずの魔法
025:床の間のお爺さん
026:町長さん
027:小鳥と揺りかご
028:宝の雲
便宜上、通し番号がついています
ファイル名をクリックすると別ウインドウでテキストファイルが開きます
必要に応じてファイルをプリントアウトまたはダウンロードしてください。ダウンロードした.txt形式のファイルはVOYAGERの電子書籍ビューア
「T-Time5.5」を使えば縦書きで読むことができます。また同ソフトの書き出し機能を使って、デジタルカメラ・メモリーカードスロット付き携帯電話・PSP・iPodを電子本端末としたデータ書き出しができます。