2006年12月18日

三題噺

[雑記(古い)>お話作り日記]
うっかりするとここ書かないまま何日も過ぎてしまう

お話を作る練習方法に三題噺というのがあるそうで、ちょっと検索してみたところによると、落語から始まったそうです。http://ja.wikipedia.org/wiki/三題噺

私がこの方法を知ったのは大昔に買った『少女マンガ入門』という本からでした。たとえば…と例題で テレビ・コップ・バラの花 というのが示されていて、これをうまく使ってお話を作ってみなさい、というのが三題噺です、と。そのときにこれを「テレビの上にバラの花を挿したコップが置いてある」というのではお話として成り立たないので…と書いてあった(ような気がする)のですが、 >>続きを読む

2007年01月06日

三題話のお題選びの方法

[雑記(古い)>お話作り日記]
今日は雨だわ。ってことで、少し家事をさぼってお話を書いてました。
(と書くと普段きっちり家事をしているみたいだけど決してそうではナイのよ)
お題にテレビの入ってる三題噺がまとまりそうです。

三題噺でお題を選ぶのに何か楽しい方法はないかなあと思い、おみくじのcgiの「吉」だの「小吉」だのの文句をちょこっと変えたらうまくいくかなと考えました。その文句を昔話らしい言葉に変えるべく、本を参考に言葉をピックアップ…
そうなの、こんな事してたからお話書く時間が減ってたのでした、アハハ。(^^;

考え事がもうひとつ。
電子出版では本を買ってくれた人にしかお話を読んでもらえない、だけどここで全文掲載すれば誰にでも読んでもらえる… >>続きを読む

2007年01月16日

三題噺スイッチ

[雑記(古い)>お話作り日記]
以前はつまんない事でもしょっちゅう落ち込んでいた自分であったが、
今回は沈みがちでありつつも沈みきらない自分に気がついた。
歳とってしぶとくなったのかな。このまま人生終わってたまるかい。

季節の風物詩ってところだなきっと。あーあ。

三題噺のお題をスイッチポンで選べるようにと、フリーのおみくじcgiを探して改造(?)してみました。
データがまだ中途半端なのだけどとりあえず動かしてます。
せっかく作ったので、使いたい方はどうぞお使いくださいませ。
うそだのページ
ただ、無料のHPスペースを借りてるので広告バナーは拒否できず、ちょっと雰囲気壊してるかもですがそこは空想力でカバーしてください。 >>続きを読む

2007年01月21日

三題噺スイッチ完成

[雑記(古い)>お話作り日記]
宿題スイッチようやく完成。これです
(スイッチは今はここです→ 三題噺スイッチ 2012.6.26追記)

言葉が400ヶを超えてしまったあたりで、もうこのくらいでいいやってことにしてやめました。辞書引きながらの楽しい作業でありました。
辞書もネットで。便利な時代になりましたなぁ。

んで本来の宿題である三題噺に苦戦中。
まだ二十編足らずのお話しか作っていないというのに、モノを変えただけの同じような筋書きになってしまうことに少々がく然(?)。
アナログに紙にエンピツでマルだの矢印だのの落書きしながらじっくり考えるのが良いみたいな気がします。 >>続きを読む

2007年02月07日

雪崩のように夢を見る

[雑記(古い)>お話作り日記]
先日寝ている間に背中のスジをいためてしまったらしく、昨日一日と今日の夕方までのほとんどの時間を横になって過ごしてました。今日の午後はホットカーペットの上に寝ていて患部が暖まったからなのかどうか、ぐんとラクになりました。それまではイデデデーで参っておりました。

しかし横になって考え事でもするならともかく、果てしなく眠れてしまうってのはどうなんだろう。雪崩のように夢を見ました。現実逃避願望が強いのかな。
確かに昔は毎日夢を見ることが唯一楽しみでした。見た夢をノートにつけたり、絵に描いたりして。(^^;

眠っていない時間に決めたことが一つ。長いお話を書いてみよう。 >>続きを読む
タグ:日常

2007年02月10日

空想地図

[雑記(古い)>お話作り日記]
おでこにブツブツが一つ

長いお話は構想すらまだないのですが…
ふと、ムーミン谷の地図を思い出しました。
自分もこんな自分の世界が欲しいと思って地図をかこうとしてみるのだけれど、さっぱり想像が広がらなくて失望してあきらめる、ということがあったなあ。昔。
地図ではなく文字で色々書きつけて空想にふけっていた、つまり現実逃避していた事もあったし。

ひとつ自分の中に地図のようなものがあったら、そこで小さなお話がたくさんできて、それらが大きなお話を作り出す、というような事ができるのかもしれないなあ。
いいなあ。(笑
タグ:空想地図

2007年02月17日

ミステリー

[雑記(古い)>お話作り日記]
今こんな本を読んでいます。『ミステリーの書き方 (講談社文庫)

ミステリーファンではないのだけれど、アマゾンで面白半分に(?)本を色々検索していて、この本のレビューを見ていたらどうしても読みたくなってしまいました。
図書館に直行。
ミステリーの書き方なんて読んだら、まったく別物の昔話を書こうとしている自分の作品に変な影響が出やしないかい、と少々ためらったのですがそんなことはありませんでした。それがミステリーであろうとなかろうと、物語を書こうとしている人はとても面白く読めると思います。もちろん普通の読書人のひとにも。 >>続きを読む

2007年02月18日

キャラクター

[雑記(古い)>お話作り日記]
今日のご飯はつみれ鍋。
昨日つみれをゆでたときの汁をとっておいて鍋に使ったので、アジ風味のいいお鍋になりました。
最後はご飯と卵を入れて雑炊に。この雑炊がみょうに美味しかったのはなんでじゃろ?
ごちそうさまでした♪

じつはこんな本も読んでいます。『ベストセラー小説の書き方 (朝日文庫)
これもレビュー読んでいて読みたくなって、ミステリーのと一緒に借りてきました。こちらはちょっと斜め読みしちゃうかもしれないけど(?)面白いです。

昔漫画家になりたいと思っていた頃にどこかで読んだ一文(TVで見たのかもしれないが)、「キャラクターがしっかりできていれば勝手にいきいきと動いてくれる」。 >>続きを読む

2007年02月22日

あらすじができるまで書くのを我慢する

[雑記(古い)>お話作り日記]
「水浸しの野菜」 -ポトフの見かけに対する、とあるニッポンジンの感想-

「口に入るものは何でも食うのか?」 -おでんの見かけに対する、とあるアメリカジンの感想-



めずらしくあらすじを作っています

今までは書きながら考えたりしていたのだけれど、例の二冊(これこれ)にならって、あらすじができるまで書き始めるのを我慢して考えております。
出発点になるアイデアが決まったら、最終章をどうするのか決めて、それからまん中の部分を考えるのですが、このまん中に苦労しておりまして。
昔話らしく最後はめでたしめでたしにしようと決めているので >>続きを読む

2007年03月06日

昔話の雰囲気に触れていなかった

[雑記(古い)>お話作り日記]
あなたの顔は誰かに似ていますか。

ルミネのルミ姉
もたいまさこ
ラーメンズ
ゲゲゲの鬼太郎に出てくる一般市民

私の顔はこんな感じらしいです(旦那曰く)
まだ若い気持ちでいた頃は嫌だなーと思っていたんですが、今は自分の顔を見てゲラゲラ笑えるようになってしまいました。
(もたいまさこさんごめんなさい、私はあなたのファンです)


最後にお話を載せてからはや六週間が経ちました。が。次のお話が、できん。
きっと大事な用事で忙しかったに違いない、とこの六週間を振り返ってみる。
Flashに心を占領される→背中痛になるがすぐ治る→ちょこっと地図のこととか考える→ >>続きを読む
タグ:お話作り
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