2014年01月09日

2014年になりました

[2012.5〜>絵の日記]
あけましておめでとうございます。
今年も覗いてくださってどうもありがとうございます。今年もマイペースで更新してゆきますので、どうぞよろしくお願いいたします。

さて。年末もちょこちょことBlenderをいじっていたのですが、たいした進展もなく、顔のモデリングがあと一歩な状況です(?)。その一歩がクリアできたら画像をupします。
その次は、骨の組み方をよく理解したいと思っています。IKとかなんとかよくわからないので…

新年早々クラウドソーシングに登録してみた

仕事を辞めて一年半経ち、そろそろ家計のためにも仕事をしたいと思う状況になってきました。 >>続きを読む
posted by hisako at 15:53 | Comment(0) | TrackBack(0) | 2012.5〜>絵の日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする |

2014年01月15日

デザインコンペは勉強の場と割り切ることにする

[2012.5〜>日々の日記]
前記事で、クラウドソーシングに登録したのでコンペのデザイン仕事で採用されるためにデザインを勉強すると書きました。(デザインができるとリトルプレスや動画などにも間違いなく役立つので、勉強して損することはないのです)

デザインコンペは、ひとつの依頼に対しての他の人の提案をとてもたくさん見ることができるし、その中からどんな作品が採用されるのかもわかるので、とても勉強になります。
こういう機会ってあまりないことだと思うので、勉強する身としてはとても有難いです。

ただ、様子が少しわかってきて感じるのは、これから勉強する素人の私がデザインコンペに仕事を求めるのは無理だろうということ。 >>続きを読む
posted by hisako at 10:54 | Comment(0) | TrackBack(0) | 2012.5〜>日々の日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする |

2014年01月15日

自分が作ろうとするものをはっきりイメージしてみる

[2012.5〜>絵の日記]
つねに昔話のことは頭にありながら、実際はその「自分なりの作品のかたち」がはっきりイメージできていないまま今日に至る、という感じです。
なので、自分は昨年なにをして一年すごしたのだろうとふり返ってみました。

昨年をふりかえる

  • 1月:室内スケッチの精神的負担がすごいことに気付き、楽しい絵もかこうとする。絵本を作ろうと思う
  • 2月:キンドルとパブーで絵本を出版しようとして、EPUBの作り方などやってみている。キンドルペーパーホワイトを購入。もっと気楽に、ローラがしゃべる昔話みたいなのがあったらと考える(私はもう疲れたよ!と書いてる)
  • 3月:昔話について少し考えている(昔話は普通の話し言葉で伝えられたのだと強く思う)。「小澤俊夫 昔話へのご招待」というラジオ番組を発見。アーカイブを聴く。
  • 4月:作品倉庫サイトリニューアル。「再話」という言葉の意味について考え直す。
  • 5月:動画をブログにのせる手段としてYouTubeに登録する
  • 6月:スケッチのために小麦粘土で遊ぶ。
  • 7月:芯材を使いたくて、別のタイプの粘土(クレイトーンと石粉粘土)を購入。YouTubeの動画に字幕をつける方法を調べ、解説動画を作る。
  • 8月:体調があまり良くなくておもに休む。続けるつもりがなかったのでブログには書いていないが、UTAUで遊んでた。
  • 9月:動画編集フリーソフト「AviUtl」に出会う。このソフトのカメラ制御機能で、不思議な3D空間の感覚を知り、3Dソフト「Blender」にも出会う。
  • 10月:ほとんどの時間をBlenderに費やしていたと思う。使い方やモデリングのしかたといった基本的なところをクリアしたい一心だった。
  • 11月:久々にお絵かきソフトで遊ぶものの、すぐBlenderに戻る。まだモデリングが思うようにできない。
  • 12月:モデリング以外の、Blenderでやってみたかったことをやってみる(モデリングしたものに画像を貼りつける、瞼や口を動かす、目線を動かす)。モデリングはもう少し練習が必要。そして次は身体をうまく動かすためのアーマチュアの組み方をおぼえることという課題を作ったあたりで一年の終わり。

ざっとこんな感じ。 >>続きを読む
posted by hisako at 11:55 | Comment(0) | TrackBack(0) | 2012.5〜>絵の日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする |

2014年01月24日

妹はなぜヒヨコの骨を紛失しなければならなかったのか?

[2012.5〜>お話作り日記]

七羽のからすのエピソード

グリム童話の「七羽のからす」という話でちょっと思ったことがあったのでメモ。あらすじはこんな感じです。
父親が、産まれたばかりの弱々しい女の子にはやく洗礼を施そうとして、息子に水を汲んでくるようにいいつける。七人の息子たちは先を争って自分が水を汲もうとして、つぼを井戸に落としてしまい、困り果てる。

なかなか帰ってこない息子たちに父親はイライラして、つい叫んでしまう。「あんなやつらはカラスになってしまえ!」
とたんに息子たちはカラスになって飛んでいってしまう。

妹は大きくなるまで、自分に兄たちがいることを知らなかったが、それを知ると、兄たちを捜しに出かける。

妹は歩きに歩いて世界の果てまでやってきて、太陽のところに行ったが、太陽はとても恐ろしかったので逃げた。次に月のところに行ったが、月はとても意地悪だったので逃げた。次に星のところへ行った。星たちはやさしくて、兄たちがいるガラスの山の扉を開けるための「ヒヨコの骨」をくれた。

妹はガラスの山に到着して、扉を開けるためにヒヨコの骨をとりだそうとした。けれどもそれはなくなっていた。妹は自分の小指を切り落として、それを鍵穴にさしこんだ。するとガラスの山の扉が開いた。

小人がひとり出てきて、「カラスさんたちは留守だが、帰りを待つなら入りなさい」といって妹を中にいれてくれた。
部屋にはテーブルがあり、七人分の食事とワインが用意してあった。妹はそれぞれの皿から少しずつ食べ、それぞれのグラスから少しずつ飲み、最後のグラスに家から持ってきた指輪を入れた。

やがてカラスたちが帰ってきた。妹は隠れていた。カラスたちはグラスの中に両親の指輪を見つけ、「ここに妹がきたらぼくたちは救われますように!」といった。妹が出ていくと、カラスたちは人間の姿に戻った。そして喜んで皆で家路についた。
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タグ:昔話のこと
posted by hisako at 21:32 | Comment(0) | TrackBack(0) | 2012.5〜>お話作り日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする |
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