2013年02月02日

今日のスケッチ・花

[2012.5〜>絵の日記]
花めずらしく、花瓶に花など飾ってありましたので。

花なら前から見て描くものなのでしょうが、花びらをまとめている「がく」のあたりもかわいく思うのでそのへんが見えるように、後ろ側から描きました。ちょっと、葉っぱがしおれかけているのが、なんですが…
くきの太さが変なことになっていますが、こういう平行線が苦手です。(+_+)

描き始めたのがもう夕方で、薄明かりの中で描いてるような状況でした。

でもね、私あの天井のでっかい蛍光灯の「部屋中ピカッと照らすぜぃ!」な明かりが、好きじゃないんですよ。それなら薄暗いほうが気分がいい。

ひとりのときは、限界まで電気つけない。(笑)
タグ:スケッチ
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2013年02月10日

紙ではためらってしまうページ割りを電子書籍でしてみたい(2/22追記あり)

[2012.5〜>デジタル日記]
縦書きePubで何の問題もないだろう、と自分のなかで結論が出た後。

今日までの十日間ほどは、絵本ePubに必要なファイルのひながたを作ったり、電子書籍関連の本を読んだりと、落ち着いて絵本のコンテンツに向かえない状況でした。スケッチも、ちょっと描いてやめちゃったりで。

ここらへんでもういいだろうと思うので、気持ちを切り替える意味で、簡単にまとめ記事を書いてみます。

電子書籍で私が作りたい絵本のかたち(キンドル入手以前)

普通の紙の本としての「絵本」は、一般的には大きいサイズで、画面いっぱいの絵の上に文字がのせてある。

でもキンドルやiPhoneなんかは小さい。キンドルは文庫本くらいの大きさ。iPhoneはもっと小さい携帯電話。 >>続きを読む
posted by hisako at 23:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | 2012.5〜>デジタル日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする |

2013年02月14日

今日のスケッチ・ヤカンとマグカップ

[2012.5〜>絵の日記]
ヤカンとか久々にスケッチをup。今日は(も)ヤカンとマグカップ。いつまでたっても下手ですね。

スケッチを始めた頃には「息を止めて描くような」緊張感を持っていたんですが、このところ、とくに今日のはそれがまるでなくて、じつにラクな呼吸のまま描きました。

たぶんこれは良くないことで、真剣さが足りなくなってきたんだなと思うのですが、でももしこれでいいなら続けるのがしんどくなくてすみます。しんどくて描けないよりはずっといい。

「精一杯の絵をF4サイズで30枚描く」という最初の目標ですら達成できない気がしてきますが、とにかくペンと画用紙だけは持ち続けます。(+_+)
タグ:スケッチ
posted by hisako at 23:34 | Comment(0) | TrackBack(0) | 2012.5〜>絵の日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする |

2013年02月17日

今日のスケッチ・瓦屋根

[2012.5〜>絵の日記]
瓦屋根今日は散歩に。午前中は寒くてじっとしていられない感じでしたが、昼過ぎにはだいぶ暖かくなりました。その昼過ぎのスケッチ。

絵は少々丁寧さがなくなりましたが、描いてるときの疲労感は減ったように思います。

すっかりラクな気持ちで描いているものですから、屋根を描いた後に屋根に重なる位置にカラスがあらわれたのを、本来の位置じゃなく、あいてる所に描くというようなことをしています。なので変な余白ができてしまいました。それを埋めることもせず中途半端な絵です。

そう、一枚を線で満たすことをしなくなってしまった。ラクな気持ちとはいえ、一枚を仕上げることはしないといけないよね。
タグ:スケッチ
posted by hisako at 23:30 | Comment(0) | TrackBack(0) | 2012.5〜>絵の日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする |

2013年02月23日

昔話って、ちょっととっつきにくい感じがすると思っていたんだよね

[2012.5〜>昔話のまわりをうろうろする]
この前の記事で、昔話的なページ割りってこうじゃないかとか、紙ではできなくても電子書籍ならできるとか、後日になって「どうもダメっぽい」とか書いたのですが。

これってお笑い芸人の、絵(字)をかいた紙をどんどんめくっていくやつみたいだなあと、さっきの記事に2/22追記を書いてて思いました。

むかし、ほんとうに昔話を聞いてたひとたちは、どんな状況だったんだろう

昔話って、昔話が本当に囲炉裏端で語られていた時代(があるならば)には、聞き手はどんなふうに聞いていたんだろうか。

実際に鈴木サツさんという方の語りをCDで聞いたことがあります、そういうかたちで聞くことはできます。
だけどその語りをどんな状況で誰に語っていたのか、 >>続きを読む
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