2010年03月15日

こどものはなし

[その他の話(作品)]
昔々あるところに、こどもがひとりおりました。
ある日。
お昼の時間に、こどもはお弁当箱を開けました。
お弁当には、ゆで卵が入っていました。
こどもは、ゆで卵が苦手でした。
こどもは、ゆで卵を残して、他をきれいに… >>続きを読む
タグ:作品
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2010年03月22日

ワオキツネザルは赤ちゃんも可愛い

[雑記(古い)>日記]
昨日も上野動物園に行って来ました。
ワオキツネザル、なんと赤ちゃんがいましたよ!
顔も尻尾もしがみつく手も小っちゃい小っちゃい。かわいーい。
動物園に行くご予定のある方はぜひ見てみてね。
毎度の事ですが写真がなくてすみません。
posted by hisako at 13:50 | Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記(古い)>日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする |

2010年03月22日

やぶれたおどりぐつ のこと

[昔話のこと>おにぎりみたいなお話作り]
忘れられないお話「やぶれたおどりぐつ」。
踊ってすり切れた靴」とも。やぶれたおどりぐつというのは、子供向けの本にあったタイトルを覚えたから。んでそのまま大人になった。

具合が悪くて気持ちが沈んでいたとき、ふうっとよみがえってきたのがこの「やぶれたおどりぐつ」というお話を読んだ記憶。そのときに私の中にできたイメージが数十年後にふいに思い出されようとは、、、。これはとても嬉しい出来事でした。家で本を読むのは幸福な時間だったから。

このお話は独特で、読んでいてもイメージできない個所があり(どうしてそうなるのか仕組みがわからず、頭の中で無理矢理処理して次の場面に行く)、そこに対する謎の気持ちがあったから記憶により強く残っていたのかもしれません。

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2010年03月22日

六人の家来@そだひさこ

[昔話のこと>おにぎりみたいなお話作り]
前記事に引き続き、別のお話もイメージ拾いをしてみよう。
と、選んだのは「踊ってすり切れた靴」の次「六人の家来」。(小学館文庫『1812初版グリム童話〈下〉 (小学館文庫)』グリム兄弟・乾由美子訳 より)

でも、踊ってすり切れた靴みたいにすいすいと拾って行けませんでした。文を少し作り直さなければならなくなる。
で、こんな感じに。
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2010年03月28日

山男ってどうなのよ

[昔話のこと>おにぎりみたいなお話作り]
もうちょっといってみよかな。
てことで、前記事「六人の家来」の次「山男」。(小学館文庫『1812初版グリム童話〈下〉 (小学館文庫)』グリム兄弟・乾由美子訳 より)

山男
山男は塔に閉じ込められ、城主の息子の毬が塔の中に飛び込んでしまう
三本足の馬

困った、イメージが拾えない・・・
それにもっと困ったことに、どこが面白いのかわからない・・・>>続きを読む
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