2008年12月01日

童話とか著作権とか、ちょっと整頓してみる

[雑記(古い)>お話作り日記]
カテゴリをちょっとかえました。

今まで自分の作品を「童話」と呼ばないでいたのは、
昔話は子どもだけのものではないと思っていることと、
物語は自分のために書いているからでけっして子どもに向けて書いているわけではないという思いがあったせいなのだけれど、いや、あるのだけれど、、
でもいちばんわかってもらいやすい言葉としては「童話」なのかなぁ、とも感じるので、思い切って童話という言葉を使うことにしました。

それから、電子書籍やらの紹介をやめました。
作品は全部ここで読めます。
それから、やはり予想通り--; 次世代書店さん再開の気配がないので、朗読も妙な制限なしということにしたいな、と。
該当記事は後日書き直します。 >>続きを読む
タグ:お話作り

2008年12月07日

そろそろ折り返しか、それとも半分残っていないか

[雑記(古い)>日記]
じつは先週、誕生日を迎えました。バカボンパパと同じ歳になりましたが、熟女にはまだまだ足りません。というか真の熟女には一生なれそうにない欠落したわたくしでございます。

その先週は仕事で毎日のようにミス発生、さすがに金曜日の帰路は気落ちしてさしていた折畳み傘が半分裏返っているのにも気付かず、、
早めに寝ちまおうと布団に潜ってもなかなか寝付けず、気持ちの切り替えが苦手な自分を再確認させられてますますがっくりでありました。

土曜日、長年面倒で外していた結婚指輪を久しぶりにつけて出かけました。厄除けにでもなってくれないかなと思って。 >>続きを読む
posted by hisako at 02:43 | Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記(古い)>日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする |

2008年12月14日

今年は何を書いたっけ・・・

[雑記(古い)>日記]
乾燥の季節。
肌が粉を吹く季節。

ちょい昔までは乾燥対策のベタベタがどうも好きになれなくて乾燥したままでいいやと過ごしてきたのですが、さすがに今冬の見事なタイツの内側粉だらけ状態は放っては置けず、風呂上がりの脚にニベアをすりこんでおります。あのベタベタもなぜか良い具合に馴染んで気持ちが良い、、ま、衰えには逆らえないということで。

PDFを作っています。残り3冊を今年中にと思っています。ページが足りなくて軽業師を入れられなかったのがちょっと残念なのですが。
今年6月に働き始めてから、あれあれという間にもう年が終わります。 >>続きを読む
タグ:お話作り
posted by hisako at 23:59 | Comment(4) | TrackBack(0) | 雑記(古い)>日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする |

2008年12月21日

最小限の家財道具で暮らしたいと思う

[雑記(古い)>日記]
ああ。
何もないところに住みたいな。
というのは子供の時からずっと思い続けていることで、
最小限の家財道具で生活するというのは昔からの切なる思い。

今のご時世にそんなことを言うと「ホームレスになりたいのか」と叱られそうだし
しかも現実にそうならないとも限らない状況でもあるし。

私の家族は物にあふれた部屋で生活していてもまったく平気(なように見える)。
今は夫と二人暮らしだけれど、夫はいろんなものを大事に何重にも梱包してしまい込んでおく人である。
そして夫は物を捨てるという事にかなり抵抗感を感じるらしく、捨てるまでの心の手続きが大仕事なのである。 >>続きを読む
posted by hisako at 11:55 | Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記(古い)>日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする |

2008年12月27日

心の中のガラクタ

[雑記(古い)>日記]
昨日でお仕事終わりの皆様、お疲れさまでございました。
来週もお仕事の皆様、あと少し頑張りましょう。
わたくしも30日まで働きます。
なんだかおなかいたい^^;



少し昔。
ある家族のお父さんが病気になりました。
お父さんは入院し、頑張って治療を続けておりました。
しかしついに意識がなくなってしまいました。
何日も何日もお父さんの意識は戻りませんでした。
看病に疲れた家族はお父さんの病室で、
「どっちでもいいからはやくどっちかにきまってほしい、もう疲れた」
と言葉にしたそうです。
それから数日後、お父さんは他界しました。

この話を聞いた時。 >>続きを読む
タグ:思うこと
posted by hisako at 11:51 | Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記(古い)>日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする |

2008年12月31日

製本用PDFデータ配布(現在は配布しておりません)

[雑記(古い)>デジタル日記]
PDFデータは一冊分20ページでできています。PDFデータの1ページは、本にした時の見開き2ページ分です。印刷して本にすると40ページになります。
PDFデータはこのブログのサイドバー、カレンダーの下です。
いったんファイルをダウンロードしてから開いて印刷してください。(たぶん右クリックでダウンロードOKかと)

<印刷のしかた>
両面印刷をします。紙を10枚用意してください。
本にした時の見開き状態のページ数はとりあえず無視して、PDFデータのページ数を見てください。そして、1ページの裏に2ページを、3ページの裏に4ページを・・・というふうに印刷してください。
印刷設定ウインドウで「奇数ページ」「偶数ページ」という選択ができる場合は、はじめに奇数ページを印刷して、印刷し終わった用紙をそのままひっくりかえしてセットしてから偶数ページを印刷すると簡単です。
それができないときは、面倒ですが1ページずつ確認しながら印刷してください。
(印刷後、19/18の裏が17/20、21/16の裏が15/22、〜 になっていれば正しく印刷されています。)

<綴じ方>
紙10枚をまん中で折ってページ順になるように重ね、中綴じにします。ホチキスでも、糸でも。
化粧裁ちはしたほうがページめくりがしやすいけれど、うまくできる自信がなければそのままでも。

<表紙>
表紙は面倒ならつけなくてもよいし、必要なら厚めの紙を外側に足して、背表紙が必要なら大きめの紙でもう一枚カバーを、という具合に都合にあわせてください。
表紙用の文字もPDFで用意しましたので、どうぞご利用ください。(背表紙文字はありません)

※他サイト
 中綴じの詳しい説明
 参考:中綴じ用アイテム ←こんなのあったらラクだなぁ。

目的は読みやすい形(つまり、本の形)にすることです。とりあえず印刷して折ってください。いつでもぱらりとめくって読める、このことがけっこう大事な事だと思うので、そのためのPDF配布です。

<ここで配布しているPDFファイルが開けないときは>
1.テキストデータを適当に綴じてみる、あるいはご自身で製本データを作ってみる。
2.実費で印刷物を取り寄せる(ご希望の場合は塑田久子までご連絡ください)

私の使用しているPDF作成ソフトが古いせいなのか、開けないという方がときどきいらっしゃいます。ごめんなさい。実費程度(一冊100円程度+送料)をいただくことにはなりますが、印刷物を郵送する事もできますので遠慮なくご連絡ください。詳細はそのときに。


- - - - -
製本用ではありませんが、データ配布は現在はパブーさんにお世話になっております。PDFとePubがダウンロードできます。価格は無料です。2012.6.22追記
タグ:中綴じ 製本
Kindleストアで販売中です